熊本を拠点に活動するesportsチーム"RAID Clan Kumamoto"のオーナーにインタビュー
こんにちは!PACkage子会社の株式会社EFE取締役兼RAID Clan Kumamoto代表のaiueaoi/あおいです!
本日は熊本を拠点に活動しているRAID Clan Kumamoto(以下RCK)のオーナーであるFoXさんになぜ"熊本"なのか、メンバーに対する思い、目標など聞いてきたのでインタビュー形式でまとめて紹介していきたいと思います。
RCKとは
「熊本にゲームを、ゲーマーに熊本を」の理念をもとに2020年3月9日、地域に密着したチームを発足。熊本県を拠点にし、イベントへの出演や地元新聞に掲載されるなど注目度の高いチーム。
大会実績を持つAPEX部門ほか全国都道府県対抗eスポーツ選手権などへの出場を行っているぷよぷよeスポーツ、グランツーリスモSPORT、ウイニングイレブン2021部門や急成長を遂げてるVtuber部門がある。これからの活動としては、これまでの大会優勝を目指す4部門に加え、地元高校eスポーツ部へのコーチングや体験イベントなども行っていく。
オーナーがゲームと出会ったきっかけ
ーー本日はよろしくお願いします。
ではさっそくですが、1つ目の質問です。FoXさんの初めてプレイしたゲームを教えてください。
FoX:よろしくお願いします。初めてプレイしたゲームはスーパーファミリーコンピュータのボンバーマンでしたね。当時熱中してプレイしていて、母親にゲームソフトを隠されるくらいにはやりこんでいました。そのあともゲームボーイ、DSのゲームもハマりまくっては隠されてというイタチごっこを繰り返していました笑
ーーなるほど、ゲーム好きが一度は体験するエピソードですね笑
オンラインゲーム(PCゲーム)はどうでしょうか。
FoX:自宅にはPCがなかったので中学校3年生の時にネットカフェでサドンアタックを初めてのFPSをプレイしました。
ビックヘッドモードという頭がどんどん大きくなっていくモードが好きでプレイしていました。
ーー強い人ほど気味悪いくらい頭大きくて、そうでない人は豆粒みたいな頭のサイズになるモードですよね笑
あれは僕も好きでやっていました。
FoX:それからしばらくしてSF2に移行して大会にでたい気持ちが強くなり、練習していました。
そして大会などにもに出場していました。
”熊本”である意味
ーーなるほど。それがesportsに関わるきっかけだったんですね。
次にチーム名にも入っていますが、なぜ熊本にチームを作ろうと思ったのか、きっかけを教えてください。
FoX:純粋に地元である熊本が大好きな部分もありますが、地理やインフラ的に考えたときに九州の中心というところもありアクセスの良さから拠点にすることを決めました。
もともとサッカーチームのような地元の名前を背負って戦うものがesportsの活性化に繋がると思っていたからです。
ーー確かに自分の県名が入っているチームは応援したくなるし、勝つと嬉しいですよね。
次に所属しているメンバーに対しての思い、伝えたいことがあればお願いします。
FoX:自分たちの居場所を作ることがそれぞれの経験として人生的にも豊かになると思うのでRCKを自分の居場所として一緒に作り上げていきたいです。
シーンは違えどゲームを一緒に楽しんでいる仲間として応援できるものとして考えてほしいです。
ーー最後に目標とするRCK像があれば聞かせてください。
FoX:明確にある目標はここでは答えられないくらいありますが、実は代表にも言っていない企画などもあります。
そこが気になる方は今後のRCKの活動に注目してください、ありがとうございました!
ーーありがとうございました!
最後に気になる一言もありましたが、オーナーのチームやメンバーに対する熱量やなぜ熊本でチームを作ったのかというのが分かる貴重なお話が聞けました!
今後もRCKでのイベント記事やインタビューを行っていくので次も是非見てみてください!
お問い合わせはホームページまたはチームTwitterのダイレクトメッセージまでお願いします。
https://www.rckumamoto.com/
https://twitter.com/RCKumamoto